2016年6月18日土曜日

JPUG 2016 夏セミナーに参加してきました

こんにちは、kkidaです。

日本PostgreSQLユーザ会(JPUG)の2016 夏セミナーに参加してきました。
http://www.postgresql.jp/events/jpug201606semi


■JPUG夏セミナーとは
NPO法人であるJPUGは、年に一回、正会員(≒NPO法人の社員)が全員参加して今後の会のあり方を決定する「総会」を開催しています。JPUGは日本全国各地に会員がいて、みなさんが必ず集まる場はこの総会のみです。 (その他に年一回ペースで開催しているカンファレンスがあり、多くの方がそちらにも参加されます。)
せっかく皆さんに集まっていただくので、今イマ世の中で注目されているテーマ、PostgreSQLの最新情報などをお持ちの方に講演をお願いし、各地に持ち帰って広めていただこうと始まったのが夏セミナーです。

■今日のセッションは2本
いつもPostgreSQLの新機能をイチ早く試して情報発信されている篠田さんと、IoT、BigData、画像処理などに実務で取り組まれている佐藤さんによる発表です。最新機能の紹介と、やりたいことをどうやって実現するかの両側面から学べた勉強会でした。

PostgreSQL 9.6 新機能紹介
 日本ヒューレット・パッカード株式会社 篠田典良氏

・FA分野におけるPostgreSQLの使われ方
 住友金属鉱山株式会社 佐藤健司氏


■併設イベント(本当はこっちがメイン)
昨年度、PostgreSQLに関する技術貢献、情報発信などで普及に貢献していただいた方に、JPUGから感謝賞を授与しています。今年の受賞者は以下の3名でした。

・松田 伸一氏
・斎藤 登氏
・須藤 功平氏

本日のメインは最後の総会・理事会で、 各役割を担う理事から、昨年度の活動報告と今年度の活動計画が提示されました。
総会での大きな話題は、前理事長を始め数名の理事退任と、それに替わる新任理事が紹介され、承認されています。(ただしこの段顔では「役職案」を基に理事会を構成するメンバーが承認されるのみ)
もう1つ、今年度はPGconf.Asiaという新たなイベントが別団体で企画されており、JPUGとしてはそこに協賛するかどうか、どうやって関わるかなども話し合われました。
総会後は、承認されたてほやほやの理事による理事会を行います。ここでの理事会は、役職決めが主で、特に前理事長が退任した今回は様々な意見が飛び交いました。自薦他薦あり、今後の会の方向性などが話し合われ、最後は投票により、高塚理事長の就任となりました。
ちなみに、こういう決め方をしたのは15年のJPUGの歴史の中で初めて、とのことです!
もう1つちなみに、私kkidaは「広報・企画担当」理事として、上述のAsiaイベント運営に関わることになりました〜


■懇親会
会場であったアシスト社の向かいすぐの「上海ブギ」さんで懇親会です。安くて美味しい!

毎年恒例、地方支部メンバーからのお土産争奪戦あり、初参加の方も数名いらっしゃって、ご自身とPostgreSQLの関わりなどをベテランメンバーと話されていたりして各テーブルで盛り上がっていました。あとは常連さんのうち、諸事情ありしばらく来れなくなってしまうであろう方がいて、皆から惜しまれ、愛されてるのが伝わってきました。どうやらポスグレ愛は薄れていないとのことだったので、地方支部の参加(立ち上げ?)もお願いしますよ!S氏!

という感じで、ほぼ丸一日を久々に会う皆さんと過ごし、笑いあり真面目あり、勉強も飲みもありの盛りだくさんな会でした。

以上




ご挨拶、および投稿の練習など

こんにちは、kkidaです。

今の時代に何か残す・発信するには何が良いだろうと思っていますが、FacebookもTwitterもリアルな知人が多く、その範囲で書く事が多い(そもそもあんま書いてない)ので、今回はブログにしてみました。


■このブログで書くこと
オープンソースデータベースのPostgreSQLを中心に、学んだ事、勉強会の参加メモ、告知、技術に限らず仕事に限らず、その他好きな事を書きたいと思っています。

■ブログを始めたきっかけ
今日は2016年6月18日(土)です。日本PostgreSQLユーザ会の総会に来ています。
ユーザー会に顔を出すようになって3年目になり、その中で関わった人、勉強したこと、上手くいかなかったこと、これからやらないとけないこと、など色々思い当たることがでてきました。
何をすると良いのか、モヤモヤするところではありますが、できる事から手を出してみるタイプではあるので、 手の届くところで早速始めてみようと思った内の1つがこのブログです。


ひとまず、@soudaiさんをはじめ、アドバイスをいただいた方の目に留まり、「お、やってるね~」と思ってもらう事。そしてまずは近しい人たちの、ゆくゆくは多くの人たちの役にたつ内容を出していければなと思っております。